談話・コメント

外務報道官談話

ウガンダにおける爆弾テロ事件の発生について

平成22年7月13日

  1. 7月11日(日曜日)深夜,ウガンダ共和国の首都カンパラでワールドカップ決勝戦(中継放送)の観戦者を狙ったと思われる爆発事件が発生し,多数の死傷者が出たことに関し,我が国はこのテロ行為を強く非難します。亡くなられた方々及び御遺族の方々に心から哀悼の意を表するとともに,負傷者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
  2. 我が国政府は,あらゆる形態・目的のテロを非難し,いかなるテロ行為も正当化し得ないことをあらためて強調します。

(参考)

  1. 7月11日深夜(現地時間),ウガンダの首都カンパラの2ヶ所(レストラン及びラグビークラブ)で,ワールドカップ決勝戦(中継放送)観戦者を狙ったと思われる爆発事件が発生した。
  2. 現段階では正確な死傷者数は不明なるも,数十名が死亡した模様(12日のウガンダ・メディアセンター発出のプレスリリースによると死者64名)。これまでのところ,日本人が巻き込まれたとの情報はないものの,欧米人ら外国人複数名が死亡したとの情報あり。
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