
在米日系人指導者の鳩山総理表敬
平成22年3月3日
- 鳩山総理大臣は、本3日、午後7時15分から30分程度、外務省の在米日系人リーダー招聘プログラムにより我が国を訪問中の在米日系人指導者一行14名の表敬を受けました。
- 鳩山総理から、サンフランシスコの思い出に触れつつ、日系人の皆さんが日本の祖先に対する誇りを持って米国で活躍し、日米関係に貢献されていることを心強く思う旨述べました。また、自分は総理として日米同盟を基軸として日本外交を行っており、現行日米安保条約締結50周年の節目である本年、日米関係を一層深化させていきたい旨述べました。
- これに対し、在米日系人側からは、総理がサンフランシスコに思いを寄せているのと同様、自分たちも、日本に思いを寄せている旨述べました。また、在米日系人は、日本の伝統的な価値観を受け継ぐ一方、米国人として活動しており、米国社会において独自の立場を有している。こうした「架け橋」としての立場を活用して日米関係の一層の増進のために貢献を行っていきたい旨表明しました。さらに、現下の経済情勢などにも話題が及びました。