2008年8月
ブラジル連邦共和国(国際電話国番号55)
ブラジルは赤道直下から南緯33度まで日本の23倍におよぶロシアを除くヨーロッパより広い国土をもつ国です。気候も熱帯雨林気候から亜熱帯気候まで幅広く、1年は概ね乾季と雨季に分かれますがその時期は地方により異なります。感染症や風土病の流行には地域の違いがあり、医療水準も地域によって大きな格差があります。サンパウロのような大都会では非常に高いレベルの医療が行われていますが、地方の医療水準はかなり劣ります。公立病院は医療費については外国人も無料ですが、患者が多く、設備や衛生面で満足な医療を受けるのは困難です。邦人や外国人は待ち時間が短く設備やサービスの整った民間の医療機関を利用するのが一般的です。公立および私立の総合病院には24時間オープンの救急外来があります。ブラジルでは産科と小児科、また眼科は独立した病院になっている所の多いのが特徴的です。各種の私立医療保険があり、保険の効く病院や医師が異なります。保険のない外国人はどこの私立病院や医師にもかかれますが医療費が高額であり、診察、検査、薬局などすべてが別会計ですので、各受付で現金、小切手またはクレジットカードが必要になります。私立病院やクリニックの外来は予約が必要であり、薬等は医師の処方箋に基づき街中の薬局で購入します。日本語や英語で相談できる医療機関はほとんどありませんので、ポルトガル語のわかる人を一緒に連れて行くのが得策です。
(1)デング熱:デングウイルスによるネッタイシマカの媒介で発症する感染症です。潜伏期は3~14日で突然の高熱、頭痛、関節痛が1週間ほど続きます。予防ワクチンや治療薬はありませんので日中蚊に刺されないように予防することが大切です。デング熱の一部にデング出血熱という重症型がありますので、出血傾向やショック症状が出現した場合は直ちに大きい病院の集中治療室で治療を受ける必要があります。ブラジルではデング熱の流行が例年見られますが、2007年はマトグロッソドスウ州で又2008年はリオデジャネイロ州を中心に大流行が見られました。
(2)呼吸器感染症:北部の熱帯地方では年中冷房のため、南部では冬は気温が下がるため空気が乾燥し、また乾季には温度差が大きいため、ウイルスや細菌が原因で起こる上気道炎や肺炎にかかり易くなります。予防には手洗いやうがい励行が重要です。
(3)感染性胃腸炎:ウイルス、細菌、真菌、原虫などが原因で起こり、下痢、腹痛、嘔吐、発熱などの症状を呈し、食べ物や水から感染します。初期は脱水などに対する対症療法を行いますが、症状が強い時は医者にかかって下さい。
(4)寄生虫症:回虫、糞線虫などの寄生虫疾患がまだ多いです。現地の医師は消化器症状の患者には駆虫薬を処方することが多いようですが、できれば検便を受けてから駆虫薬を服用することを勧めます。生野菜などは流水でよく洗って食べて下さい。
(5)ランブル鞭毛虫症:Giardia lambliaという原虫が原因で食べ物や水から感染し、潜伏期は2~8週間で、下痢を起こします。執拗な下痢が続く時は検便を受けて下さい。ランブル鞭毛虫症には有効な治療薬が必要です。
(6)マラリア:ブラジルでは北部地方特にアマゾニア地域では1年中流行しており、時にイグアス等他の熱帯雨林地域でも発生することがあります。マラリア原虫に感染した蚊(ハマダラカ)に刺されて感染します。潜伏期は5~16日で高熱で発症します。予防は、夜間(夕方暗くなりかけから明け方まで)蚊に刺されないように注意することです。ブラジル国内では予防薬は手に入りません。熱帯地方で蚊に刺された後高熱が出た場合は必ず速やかに医療機関で検査を受けて下さい。各地にはマラリア専門の公立医療機関があり、マラリアの診断が確定されれば無料で治療薬を出してくれます。
(7)黄熱病:ブラジル特にゴイアス州、ブラジリア連邦区から北部のアマゾニア地方は黄熱病汚染地域です。2008年1月にはゴイアス州を中心に流行し、4月までに41人の感染が確定し21人死亡しました。黄熱病は黄熱病ウイルスによる蚊(ネッタイシマカ)が媒介する森林地帯の猿などに発生する人畜共通感染症です。潜伏期は3~6日で高熱で発症し、20%は重症型で急速に肝不全を伴って死亡します。予防接種で予防可能なので、森林地帯に入る観光客には予防接種が必須です。
(8)急性肝炎:A型肝炎ウイルスが原因で食べ物や水から感染するA型肝炎(潜伏期1~2ヶ月)とB型肝炎ウイルスが原因で血液や体液から感染するB型肝炎(潜伏期1~6ヶ月)があり、発熱、全身倦怠感、食欲不振などの症状と黄疸が表れます。A、B型肝炎ともに予防接種で予防が可能です。
(9)狂犬病:多くはありませんが、野犬やコウモリを介して発症する例が報告されています。狂犬病ウイルスに感染している動物に咬まれて発症します。潜伏期は10~30日で高熱、痙攣などの神経症状で発症し、治療薬はなくほとんど死亡します。予防接種で予防可能ですが、有効期間が短いので、野犬やコウモリに咬まれた時はすぐに傷を流水と石鹸で洗い医療機関にかかり暴露後予防接種などを受けて下さい。
(10)シャーガス病:トリパノソーマ原虫によりサシガメが媒介する中南米特有の感染症です。潜伏期は1~2週間で発熱や発疹で発症し70%は無症状ですが、初期に治療しないと慢性期には心筋炎や巨大結腸などを起こします。サシガメは地方の人家の土壁の裏などに生息し夜間出没しますので刺されないように注意して下さい。
(11)リーシュマニア症:リーシュマニア属原虫が原因でサシチョウバエが媒介して感染します。発熱や貧血で発症する内臓リーシュマニア(潜伏期2週間~1年)と皮膚や粘膜に潰瘍を起こす皮膚・粘膜リーシュマニア(潜伏期1~4週間)があります。特殊な治療が必要です。森林ではサシチョウバエに刺されないよう御注意下さい。
(12)HIV/AIDS:AIDSウイルスに感染した血液や精液などから感染します。輸血など血液製剤による感染は減少し、異性間性交渉での感染が増えています。不特定多数の性交渉を避け、コンドーム使用などで予防して下さい。
(1)地方ではもちろんのこと都市部でも水道水は必ずしも安全でありませんので沸騰させた水またはミネラルウオーターを飲んで下さい。種々の経口感染症の予防のためにはなるべく生ものはさけ火の通ったものを食べて下さい。手洗いとうがいは感染症予防に有効ですので常に励行するよう心がけてしましょう。
(2)疲労や睡眠不足が続きますと免疫力が低下していろいろな病気にかかり易くなりますので、十分休養を取ることが大切です。また暑さや乾燥のため熱中症や脱水症を起こし易くなりますので水分補給を充分して下さい。日中は紫外線が強いですのでサングラスや日焼け止めクリームの使用をお勧めします。
(3)蚊に刺されて発症する感染症が多いので家の周囲では水たまりをなくして蚊の発生を防ぐ、また殺虫剤、蚊取り線香や虫除けスプレーなどで防蚊対策をして下さい。さそりなども都市部の人家に出没することがありますので注意して下さい。
(4)ブラジルでは運転が乱暴ですので交通事故が多発しております。また治安が悪く強盗事件が多く外傷の危険が常にあります。常日頃より安全には充分気を配りましょう。
(1)赴任者に必要な予防接種(成人、小児):日本や米国、ヨーロッパから直接ブラジルに入国する時は特に義務づけられている予防接種はありませんが、黄熱病汚染地帯(アフリカ、中南米)から入国する際は黄熱病予防接種証明書が必要です。またブラジルから黄熱病汚染地帯に入る場合に黄熱病予防接種証明書を求められますので渡航前によく調べて下さい。黄熱病ワクチンは汚染地域に旅行する10日前に接種する必要があります。また10年間有効ですので証明書を大事に保存して下さい。成人は黄熱病の他、A・B型肝炎および破傷風の予防接種を済ませておくようにお勧めします。小児の場合下記の現地の小児定期予防接種に準じます。特に麻疹、風疹は必須で、他に水痘及びA型肝炎の予防接種も勧められます。
(2)現地の小児定期予防接種
下記の予防接種は公立の保健所で外国人も無料で受けられます。
| 初回 | 2回目 | 3回目 | 4回目 | 5回目 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BCG | 出生時 | ||||
| B型肝炎 | 出生時 | 1ヶ月 | 6ヶ月 | ||
| DPT | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | 15ヶ月 | 4~6才 |
| Hib | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | ||
| ポリオ(経口) | 2ヶ月 | 4ヶ月 | 6ヶ月 | 15ヶ月 | |
| ロタウイルス | 2ヶ月 | 4ヶ月 | |||
| 黄熱病 | 9ヶ月 | 10才 | |||
| MMR | 12ヶ月 | 5~6才 |
なお黄熱病は下記の黄熱病風土病州に居住する又は当地域に旅行する9ヶ月以上の小児に予防接種が勧められています。
(3)小児が現地校に入学・入園する際には予防接種カードのコピーが必要です。
連邦区保健局は乳児健診スケジュールを生後15日、1ヶ月、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月、9ヶ月、12ヶ月、15ヶ月、18ヶ月、2才その後1年毎6才までとしています。公立保健所では無料で受けることが可能です。私立の小児科医による乳児健診は患者に合ったスケジュールを採用しており、健診代は1回180~240R$です。
(1)Hospital Santa Lucia(オスピタウサンタルシア)
所在地:SHLS 716, Conj. C(アザスウの病院街内)
電話:(+61)-3445-0000、救急部 (+61)-3445-0260
概要:ブラジリアでは一番水準が高いと言われる私立総合病院で、眼科を除いて一応脳外科、循環器科など全科に対応できます。24時間救急対応が可能で、小児科も救急を受け付けます。日本語は通じず、受付は英語も通じません。
(2)Hospital de Base(オスピタウジバーゼ)
所在地:SMHS Quadra 101, Área Especial(中心街)
電話:(+61)-3325-5050/4048 救急部:(+61)-3325-5377/4074/4519
概要:公立総合病院、全科あり混んでいますが、救急時には無料で利用可能です。
(3)Dr. Sussumu Hirako(ドトールススムヒラコ)
所在地:SHLS 716 Centro Clínico Sul Torre II, Sala 119(アザスウの病院街内)
電話:(+61)-3346-2666、携帯 (+61)-9988-6437
概要:日系人医師で専門は消化器内科、内視鏡、日本語で相談出来ます。
(4)Hospital Oftalmolólogico de Brasilia(HOB)(アガオーベ)
所在地:SGAS 607 Bloco G, Av. L2 Sul(アザスウエルドイス沿い)
電話:(;61)-3442-4000
概要:私立眼科専門病院、救急外来(8時―23時)があります。
(5)Dr. Túlio Nagae(ドトールトゥーリオナガエ)
所在地:SCN Quadra 1, Bloco F, Edif. America Office Tower, Sala 1101/1103
電話:(+61)-3327-3606
概要:日系人の歯科医ですが、英語が通じます。
(1)Hospital Santa Cruz(オスピタウサンタクルス)
所在地:Rua Santa Cruz, 398, Vila Mariana, São Paulo
電話:(+11)-5080-2000
概要:日伯慈善協会経営の日系病院で、小さいながら各科あります。
(2)Hospital Nipo-Brasileiro(日伯友好病院)
所在地:Rua Pistóia 100, Parque Novo Mundo
電話:(+11)-6633-2200/2386
概要:医療レベルは信頼できます。日本語を解するスタッフもいます。
(3)Hospital Israelita Albert Einstein(オスピタウアインシュタイン)
所在地:Av. Albert Einstein, 627/701, Morumbi, São Paulo
電話:(+11)-3747-0200/1141
概要:サンパウロで最高水準の医療を提供する大きい総合病院です。高額です。
(1)Hospital Samaritano(オスピタウサマリターノ)
所在地:Rua Bambina, 98, Botafogo
電話:(+21)-2537-9722
概要:信頼できる総合病院、ICUもよく機能しています。日本語の通じる医師もいます。
(2)Clinica Sorocaba(クリニカソロカバ)(Dr. Cláudio Jun Mitsuya)
所在地:Rua Sorocaba, 464, Sala 203, Botafogo
電話:(+21)-2537-9005(内線203)、携帯9985-3414
概要:専門は内科、英語(日本語は少し)で相談出来ます。
(1)Hospital N.S. das Graças(オスピタウダスグラーサス)
所在地:Rua Alcides Munhoz, 433, Mercês
電話:(+41)-3240-6501
概要:クリチバで最も信頼出来る病院の一つです。日本語は通じません。
(2)Hospital Sugisawa(オスピタウスギサワ)
所在地:Av. lguaçu, 1236, Curitiba
電話:(+41)-3223-5689、3232-8263
概要:スギサワ診療所が拡張して総合病院になりました。日本語可能です。
(1)Hospital Adventista de Manaus(オスピタウアジヴェンチスタジマナウス)
所在地:Av. Gov. Danilo Areosa, 139, Dist. Industrial, Manaus
電話:(+91)-2123-1499
概要:マナウスで唯一外国人も利用できる設備を持つ病院です。
(2)Dra. Clara F. Shirayanagi(ドトラクララシラヤナギ)
所在地:Rua Terezina, 95, Adrianópolis/Associação, Manaus
電話:(+92)-3231-2123
概要:日系人の内科医(呼吸器専門)で日本語が少々通じます。(16時-19時)
(3)Fundação de Medicina Tropical do Amazonas
所在地:Av. Pedro Teixeira, 25, Dom Pedro I, Manaus
電話:(+92)-2127-3489
概要:公立の熱帯病専門病院、マラリア検査・治療を無料で行っています。
(1)Hospital Amazônia da Beneficência NiPo-Brasileira da Amazônia(日伯援護協会アマゾニア病院)
所在地:Tv, 9 de Janeiro, 1267, Belêm
電話:(+91)-3249-5422
概要:ほぼ全科を網羅する総合病院。日本語を話す医師もいます。
(2)Núcleo de Medicina Tropical(ヌクレオジメジシナトゥロピカウ)
所在地:Av. Generalissimo Deodro, 92, Belem
電話:(+91)-3241-0032
概要:パラ大学付属熱帯病研究所、マラリア検査・治療を行っています。
(1)HOPE Esperança(オスピタウエスペランサ)
所在地:Rua Antônio Gomes de Freitas, 265, Ilha do Leite, Recife
電話:(+81)-3302-2124
概要:レシフェで一番大きい私立総合病院、設備が整っています。
(2)Dr. Masaichi Okazaki(Okazaki診療所)
所在地:AV.Visc.DE JEQUI TINHONHA,1145 SL405 40ANDER
電話:(+81)2129-1405
概要:専門は消化器内科、内視鏡、日本語で相談出来ます。
(1)Hospital Moinho de Vento(オスピタウモイニョジヴェント)
所在地:Rua Tiradentes, 333, Porto Alegre
電話:(+51)-3314-2800
概要:評判の良い総合病院、日本語のわかる医師もいます。
(1)Hospital Mater Dei(オスピタウマテルデイ)
所在地:Santo Agostinho, Belo Horizonte
電話:(+31)-3339-9000
概要:かなり高水準の私立総合病院(24時間救急あり)です。
(2)Hospital Lifecenter
所在地:Av. Do Contorno 4747, Belo Horizonte
電話:(+31)-3280-4000
概要:日本語は通じませんが比較的評判のよい街中の総合病院です。
(1)Hospital Santa Casa(オスピタウサンタカーザ)
所在地:R. Espírito Santo, 523, Londrina, PR
電話:(+43)-3373-1500
概要:慈善病院、建物は古いが中の機能は比較的整っています。
(1)Hospital Paraná(オスタウパラナ)
所在地:Av. Dr. Luiz Teixeira Mendes 1929, Maringá, PR
電話:(+44)-3218-4000
概要:地方都市の総合病院、日系人の医師が多いです。
在ブラジル日本大使館ホームページ:http://www.br.emb-japan.go.jp/nihongo/index.html ![]()
ウルグアイ保健省:http://portal.saude.gov.br/saude/ ![]()
病院:Hospital(オスピタウ)
公立病院:Hospital público(オスピタウ・プブリコ)
私立病院:Hospital particular(オスピタウ・パルチクラル)
救急外来:Pronto Socorro(プロント・ソコホ)
入院:Internação(インテルナッソン)
医師:Médico(メジコ)
内科医:Clinico geral(クリニコ・ジェラウ)
心臓専門医:Cardiologista(カルジオロジスタ)
アレルギー専門医:Alergista(アレルジスタ)
一般外科医:Cirurgião geral(シルルジオン・ジェラウ)
脳外科医:Neurocirurgião(ネウロシルルジオン)
整形外科医:Ortopedista(オルトペジスタ)
小児科医:Pediatra(ペジアトラ)
産科医:Obstetra(オビステットラ)
婦人科医:Ginecologista(ジネコロジスタ)
眼科医:Oftalmologista(オフィタウモロジスタ)
耳鼻咽喉科医:Otorrinolaringologista(オトヒノラリンゴロジスタ)
皮膚科医:Dermatologista(デルマトロジスタ)
泌尿器科医:Urologista(ウロロジスタ)
精神病医:Psiquiatra(ピシキアットラ)
歯科病医:Dentista(デンチスタ)
病気:Doença(ドエンサ)
発熱:Febre(フェブレ)
痛み:Dor(ドル)
頭痛:Dor de cabeça(ドル・ジ・カベッサ)
腹痛:Dor de barriga(ドル・ジ・バヒガ)
食欲不振:Sem apetite(セン・アペチテ)
下痢:Diarréia(ジアヘイア)
嘔気:Náusea(ナウゼア)
嘔吐:Vômito(ヴォミト)
気分が悪い:Mal estar(マウ・エスタル)
めまい:Tonteira(トンテイラ)
便秘:Constipação(コンスチパソン)
脱水症:Desidratação(デジドラタソン)
胸が痛い:Dor no peito(ドル・ノ・ペイト)
動悸:Palpitaçção(パウピタソン)
アレルギー:Alergia(アレルジーア)
かゆみ:Coceira(コセイラ)Prurido(プルリド)
風邪:Resfriado(ヘスフリアド)Gripe(グリッペ)
鼻水:Coriza(コリザ)
喉が痛い:Dor de garganta(ドル・ジ・ガルガンタ)
咳:Tosse(トッセ)
痰:Catarro(カタホ)
喘息:Asma(アズマ)
歯が痛い:Dor de dente(ドル・ジ・デンチ)
関節痛:Dor articular(ドル・アルチクラル)
背部痛:Dor nas costas(ドル・ナス・コスタス)
骨折:Fratura(フラッツラ)
脱臼:Luxação(ルシャソン)
外傷:Trauma(トラウマ)Traumatismos(トラウマチズモス)
出血:Hemorragia(エモハジア)
手術:Cirurgia(シルルジア)
注射:Injeção(インジェッソン)
デング熱:Dengue(デンギ)
デング出血熱:Dengue hemorrágica(デンギ・エモハジカ)
マラリア:Malária(マラーリア)
黄熱病:Febre amarela(フェブレ・アマレラ)
糖尿病:Diabetes(ジアベッチス)
膀胱炎:Cistite(シスチッチ)
火傷:Queimadura(ケイマヅラ)
検便検査:Exame de sangue(エザメ・ジ・サンゲ)
X線検査:Raio X(ハイオ・シス)Radiografia(ハジオグラフィア)
血液検査:Exame de fezes(エザメ・ジ・フェーゼス)
超音波検査:Ultra-som(ウウトラソン)Ecografia(エコグラフィア)
治療:Tratamento(トラタメント)
薬:Remédio(ヘメジオ)
解熱剤:Antitérmico(アンチテルミコ)
鎮痛剤:Analgésico(アナウジェジコ)
薬局:Farmácia(ファルマッシア)
救急部へ連れて行って下さい:Por favor, leve-me á emergência do hospital.(ポル・ファヴォル、レヴェ・メ・ア・エメルジェンシア・ド・オスピタウ)
ペニシリンアレルギーがあります:Sou alérgica a medicamentos á base de penicilina.(ソウ・アレルジカ・ア・メジカメントス・ア・バゼ・デ・ペニシリナ)
体温を測る:Medir a temperatura(メジル・ア・テンペラツラ)